こんにちは
前回の上棟を終え、柱や梁が組み上がったI様邸。
そこから工事が進み、今回は屋根と外壁の工事へと進んでいます。
上棟したばかりの頃は木の骨組みが見えていた建物も、屋根や外壁ができてくることで、少しずつ「家」としての姿がはっきりしてきました。
I様ご家族のために自由設計でつくる、世界に一つだけの住まい。
その完成に向けて、現場も着々と進んでいます。
今回の工事では、屋根の防水シートの施工から、ガルバリウム鋼板の施工、そして外壁まわりの施工が進んでいます。
屋根は、住まいを雨や風から守る重要な部分。
まずは屋根の下地に防水シートを施工し、その上から仕上げ材となるガルバリウム鋼板を施工していきます。
外壁についても、仕上げ材を取り付ける前の下地となる工程が進んでいます。
普段の生活では見ることのできない部分ですが、こうした一つひとつの工程が、長く安心して暮らせる住まいにつながっています。


この写真では、屋根の防水シートを施工し、屋根工事が進んでいる様子です。
屋根は建物の一番上で雨風を受ける場所だからこそ、しっかりとした防水対策が欠かせません。
この後、仕上げ材としてガルバリウム鋼板が施工され、住まいを守る屋根が完成していきます。
完成すると見えなくなる部分だからこそ、丁寧な施工を大切にしています。
こちらは、外壁の下地施工が進んでいるI様邸の様子です。

建物全体を覆っているシートや窓などが取り付けられ、上棟直後とはまた違った姿になってきました。
これから外壁の仕上げが進むことで、I様邸の外観デザインも少しずつ見えてきます。
「どんな外観になるんだろう?」
完成を想像しながら、工事の進み具合を見守るのも、注文住宅の家づくりの楽しみのひとつです。
屋根と外壁の工事が進み、建物は少しずつ雨風から守られる姿へと変わってきました。
これから内部の工事も進み、断熱や電気配線、大工工事など、家の中も少しずつ形になっていきます。
外から見ても、家の完成が少しずつ想像できるようになってきたI様邸。
次回も、I様ご家族だけの住まいができていく様子をお届けします👀

