今回は、長久手市で建築中のI様邸の現場をご紹介します。
これまで基礎工事を終え、いよいよ迎えた上棟の日。
何もなかった基礎の上に柱や梁が組み上がり、一日で住まいの骨組みが完成していく様子は、家づくりの中でも特に感動する瞬間です。
I様ご家族の想いが詰まった自由設計の注文住宅が、少しずつ形になってきました。
上棟では、事前に加工された柱や梁をクレーンで運び、職人たちが息を合わせながら一つひとつ組み上げていきます。
当日は安全を第一に、現場監督・大工・レッカー業者が連携し、作業を進めました。
図面の中にあった住まいが、実際の大きさとして目の前に現れることで、お客様にも暮らしのイメージがより具体的になります。
自由設計だからこそ実現した間取りや空間の広がりも、この日からはっきりと感じられるようになりました。


クレーンを使って柱や梁を運び、大工さんたちが連携しながら丁寧に組み立てています。
基礎だけだった現場が、一日で家らしい姿へと変わる上棟は、家づくりの大きな節目です。


図面で打ち合わせを重ねてきた住まいが、実際の大きさで目の前に現れ、お客様にとっても「いよいよ家づくりが形になった」と実感できる瞬間でもあります。
有限会社安達建築では、自由設計だからこそ、お客様一人ひとりの暮らしに合わせた住まいづくりを大切にしています。
そして、その想いを安心して形にするため、見える部分だけでなく構造や施工精度にもこだわり、一棟一棟丁寧に施工しています。
職人たちは長年の経験を活かし、細かな納まりまで確認しながら、安全第一で上棟作業を進めました。
無事に上棟の日を迎えることができました。
柱や梁が組み上がり、住まいの全体像が見えてきたことで、家づくりは新たなステージへ進みます。
お客様の想いを大切にした自由設計の注文住宅を、一棟一棟丁寧に施工しています。
みよし市・長久手市・豊田市・東郷町・日進市周辺で注文住宅をご検討中の方は、ぜひI様邸の家づくりシリーズをご覧いただき、家づくりの流れや私たちのこだわりを感じていただければ嬉しいです。

