新築注文住宅の現場では、いよいよ基礎工事が始まりました。
注文住宅は、お客様一人ひとりの暮らしやご希望を形にする世界に一つだけの住まいです。
だからこそ、その大切な住まいを支える基礎づくりには、一切妥協をしません。
今回は、建物を支える基礎工事の様子と、第三者機関による配筋検査についてご紹介します。
建物を支えるために、まずは砕石を敷き、地盤をしっかりと締め固める作業を行いました。
その後、基礎の鉄筋を図面通りに組み上げ、コンクリートを打設する前に第三者機関による配筋検査を実施しました。
配筋検査では、
- 鉄筋の太さ
- 本数
- 配置
- 鉄筋同士の間隔
- 補強方法
などが設計図通りに施工されているかを細かく確認します。
安達建築では、自社の現場管理だけでなく、第三者機関による厳しい検査を受けることで、お客様に安心していただける家づくりを行っています。

この写真では、基礎工事前の地盤を締め固める転圧作業を行っています。
建物全体をしっかり支えられるよう、砕石を均一に敷き詰め、専用の機械で丁寧に締め固めています。
完成すると見えなくなる部分ですが、この工程が住まいの耐久性や安心につながる大切な土台になります。


この写真では、第三者機関による配筋検査を受けている様子です。
検査員が図面と照らし合わせながら、鉄筋の配置や間隔などを一つひとつ確認しています。
社内だけでなく第三者の目でも品質を確認することで、お客様が長く安心して暮らせる住まいづくりを大切にしています。
注文住宅には、一棟一棟違うストーリーがあります。
ご家族の暮らし方や将来の夢、ご希望を一つずつ形にしていくからこそ、同じ家は二つとありません。
その世界に一つだけの住まいを支える基礎だからこそ、完成後には見えなくなる部分まで丁寧に施工し、品質管理を徹底しています。
「安心して長く暮らしていただきたい。」
その想いを胸に、職人・現場監督・第三者機関が一体となり、お客様の大切な住まいづくりを進めています。
配筋検査が無事に完了すると、いよいよコンクリートの打設へと進みます。
少しずつ住まいの土台が完成し、お客様だけの注文住宅が形になっていきます。
これからも家づくりの様子を現場ブログでお届けしていきますので、ぜひ楽しみにご覧ください☺

