サイディングの壁が、『Soi』で真っ白な塗り壁に大変身!

現場のBLOG

こんにちは!安達建築です。

今回は既存の外壁(サイディング)を塗り壁に大変身した現場をご紹介します。

サイディングの壁って、どうしても10年前後で目地(パッキン)の劣化や色褪せが気になってきますよね。
でも、ただ同じように塗装し直すだけじゃない、「お家のポテンシャルを最大限に引き出す魔法のリフォーム」があるのをご存知ですか?

Mamanの家でおなじみの塗り壁材『Soi(ソイ)』を使って、劇的に可愛く生まれ変わらせたリフォーム現場をレポートします♪

「新築のときはサイディング(パネル壁)を選んだけど、本当は海外みたいな真っ白な塗り壁に憧れていた…」

「外壁のメンテナンス時期がきたけれど、ただ塗り替えるだけじゃつまらない。もっと私らしくて可愛いお家に変えられたらいいのにな」
「サイディングの中古物件を購入して塗り壁にリフォーム出来ないかな?…」

そんなふうに思っている方はぜひ参考にしてください!!

すべてはここから!「足場工事」の組立

まずは、安全かつ丁寧な施工をするために欠かせない足場をしっかり組み上げます。

まずは、安全かつ丁寧な施工をするために欠かせない足場をしっかり組み上げます。

玄関まわりの印象を一新!「大工さんの天然木貼り工事」

外壁の塗り壁化に合わせて、お家の顔である「玄関まわり」もガラリと雰囲気を変えていきます。

既存のサイディング壁の上から(写真左)、大工さんが一枚一枚、温かみのある天然木を丁寧に張り合わせていきます。

スタイリッシュなダークトーンの玄関ドアに、明るい木目の温もりがプラスされて、リフォーム中とは思えないほど、すでにナチュラルで素敵な雰囲気が漂い始めていますね!

サイディングの目地が消える!職人技が光る「Soi塗り壁工事」

そしていよいよ、今回のリフォームのハイライトである左官工事です! サイディング特有の「パネルの継ぎ目(目地)」を完全に無くし、一枚の美しい壁にするための職人技が光ります。

サイディングの上から塗り壁にする場合、後からひび割れ(クラック)が起きないよう、強度を高めるための専用メッシュシートを壁全体に丁寧に伏せ込んでいきます。

その上から、左官職人さんがコテを使って『Soi』を一塗り一塗り、手仕事で仕上げていきます。

現場のすぐ横には、これからお家を美しく変身させる塗り壁材『Soi』の缶がズラリ!

Soiは、既存のサイディングの上から専用の下地処理を行うことで、「今の壁の上からそのまま」塗り壁に仕上げることができる、リフォームにも最適な優秀な建材なんです。

ついに完成!生まれ変わった「塗り壁のお家♪」

職人さんたちのこだわりと、お施主様の「我が家を大好きな空間にしたい!」という想いがカタチになり、いよいよ足場を解体して完成です。

足場のシートを取ると塗り壁のお家が見えてきました。

見違えるほど素敵になったお姿がこちらです!✨

真っ白で柔らかな風合いに生まれ変わりました。

新しく貼った玄関まわりの天然木や、窓まわりのブラウンのトリム(飾り枠)が絶妙なアクセントになり、真っ白なSoiの壁を引き立てています。

手前にある「鮮やかなイエローのポスト」やグリーンの植栽も、この白い塗り壁だからこそ、パッと映えて最高に可愛いですよね📮

Soiの塗り壁は、可愛いだけでなく「優れた撥水効果」「自浄作用(汚れを雨で洗い流す力)」を持っているので、リフォーム後のキレイが長きます♪

「我が家も塗り壁にリフォームできる?」「いくらくらいかかるのかな?」と気になった愛知県の皆さま、ぜひお気軽にご相談ください。

こちらのお家の施工例はこちら