【みよし市|Mamanの家】基礎工事がスタートしました|見えない部分にこそこだわる安心の家づくり

現場のBLOG

みなさんこんにちは🌞

 

みよし市で建築中の「Mamanの家」では、基礎工事が順調に進んでいます。

家づくりでは、おしゃれな外観やかわいい内装に目が行きがちですが、安心して長く暮らせる住まいにはしっかりとした基礎が欠かせません。

今回は、その基礎工事の様子をご紹介します。

 

地業工事|丈夫な基礎を支える大切な土台づくり

 

まずは建物を支えるための地盤を整える「地業工事」を行います。

砕石を敷き詰め、専用の機械でしっかりと締め固めることで、建物を支える安定した土台をつくっていきます。

この工程を丁寧に行うことが、丈夫な住まいづくりの第一歩です。

 

型枠施工|基礎の形が見えてきました

 

続いて、基礎コンクリートを流し込むための型枠を組み立てます。

図面どおりに正確に施工することで、建物をしっかり支える基礎が形づくられていきます。

少しずつ家の輪郭が見え始め、「いよいよ家づくりが進んできた」と実感できる工程でもあります。

 

コンクリート打設|職人の丁寧な仕事が光る工程

 

型枠の中へコンクリートを流し込み、隅々までしっかりと充填していきます。

写真では、職人がバイブレーターという機械を使いながら、コンクリートの中に空気が残らないよう丁寧に締め固めている様子をご覧いただけます。

このひと手間が、強く耐久性の高い基礎づくりにつながります。

 

見えなくなる部分だからこそ、丁寧に。

基礎は完成すると見えなくなってしまいます。

しかし、だからこそ私たちは一つひとつの工程を大切にし、細部まで丁寧な施工を心掛けています。

安達建築では、「見えないところまで誠実に」を大切に、お施主様がこれから何十年も安心して暮らせる住まいづくりを進めています。

完成まで、Mamanの家づくりの様子をこれからもブログでお届けしていきます。

みよし市で注文住宅をご検討中の方、ナチュラルでかわいい家づくりに興味のある方は、ぜひ今後の更新もお楽しみに😊